「文明病」とは。

こんにちは。

現在、私が読んでいる本「GO WILD」に書いてあった世界の主要な健康問題とそれらを引き起こす日常のリスクについて紹介します。

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本記事は現在、自身の健康に不安がある方や子どもたちを予測される健康被害から守りたいと考えるみなさまの何かしらのヒントになればと思い、記します。

これらは大人はもちろん、子どもに対しても同様なリスクとなりますので、ご家庭での過ごしかたとしても参考にしていただけると幸いです。

主要な健康問題

虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞など)

下気道感染症

脳卒中

下痢

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)

腰痛

マラリア

慢性閉塞性肺疾患

早産

交通事故による障害

大うつ病勢障害

新生児脳炎

これらに関わる12のリスク因子

高血圧

喫煙

アルコール

家庭の空気感染

果物をあまり食べない

ボディマス指数(BMI)が高い(はっきり言えば、肥満)

高血糖

低体重

大気中の粒子物質(大気汚染)

運動不足

塩分の摂りすぎ

種実類(ナッツ類)をあまり食べない


いかがでしょうか。

リスク因子をみると現代人の生活そのものを表していると私は感じました。

【GO WILD】によると「文明病」の概念は、ナポレオンに仕えたフランス人医師スタニスラ・タンシューが1840年代に行った講演に端を発する、と記載されております。

200年もの間、人間は同じ病に悩まされておりますが、これを読んで関心を持たれた方は本を手にとってみるのもよいかもしれません。

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