油物を食べなくなって起きた体の変化とメリットについて

こんにちは。

本日はタイトル通りの「油物を食べなくなった体の変化とメリットについて」です。

なぜこんな話をするかというと、普段自分たちが食べるているものはどんなものがあるのかについて子どもたちに考えてほしいと思うようになったからです。

現在、世界中の人々が毎週クレジットカード1枚分に相当する5グラムのマイクロプラスチック粒子を摂取している可能性を指摘する研究結果が12日、明らかにされました。
以下、出典:AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3229671

食べ物が我々にもたらす影響と人間が環境に与えている影響を大人も子どもも一緒に考えるきっかけとなる話題のひとつになってくれたら嬉しいです。

先日、zoomミーティングにて、ある写真家の方とお話する機会がありました。

その方のお話を聞いて私は揚げ物はもちろん、油を使う料理を食べなくなりました。それまで何となく疑問に感じていた肉食もやめ、今は野菜中心の生活になりました。

その写真家の方とどんな話をしたかと言うと

・自然界に砂糖や白米の様な「白い」食べ物は存在しないこと

・調理後のフライパンを洗剤を使用して洗わなければいけない食べ物を体の中に入れているのであれば腸はどれほど汚れているのだろうかということ

などなど…

ミーティングを終えた後で私はすぐに食生活の改善を行いました。

そこで起きた変化やメリットについてお伝えします。


体重が減った!

その写真家の方は「体重が落とすことが目的ではない」と話しておりましたが、油物や糖質を制限して最初に気づいたことはやはり体重の減少でした。

食事の改善を始めて4週目ですがすでに4kg体重が落ちました。

私も健康でいられればいいなと思っていたくらいでしたが目に見える変化はやはり嬉しいものでした。

アレルギーが減った!

私はここ数年間、バラ科の果物(リンゴ、さくらんぼ、イチゴなど)と瓜系の野菜や果物(きゅうり、メロン、すいかなど)が食べられなくなりました。

食べるとのどが腫れる、かゆくなるといったアレルギー反応が出ていたのですが、食生活を変えて3週間ほどでそれらが食べられるようになりました。

これまで子どもと一緒に食事をするときも私だけ同じ果物が食べられないことが多かったのですが、これからは一緒に同じものを食べられると思うととても嬉しく感じられるのです。

冷蔵庫に依存しない!

肉食をやめてから冷蔵庫を開けることが減りました。

野菜はもともと冷蔵庫に入れなくてもいいものなので、調理をするときは納戸などから野菜を持ってきます。

私は油を使わないのでフライパンも「煮る」調理をするくらいでしか利用しません。

そのため調味料もほぼ使わないので冷蔵庫はあまり開けなくなりました。

肉食をしない、ベジタリアンは冷蔵庫がいらないんだなぁと今も感じています。


これまでメリットをあげましたが不便だなと感じることも少なからずあります。

・食事に誘われて行ってみたら焼肉だった。

これは肉食をやめたことがまだ周りに浸透していない方であればよくある話ではないでしょうか。

私は焼き肉屋でずっとサラダを食べ一緒に食事をした友人に「全然食べないね?」と言われました。

・すぐに食べられるものがない

パンも食べなくなったのでコンビニで何かを買って食べることもなくなりました。そのため、何かを食べるときは必ず包丁を入れたり調理しなければならないのです。

今回はわたしの体を通した変化を紹介しました。

一番うれしいことはやはり食べられなかった果物が食べられるようになったことです!

みなさんも健康のために行っていることなどあれば、ぜひ教えてくださいね!

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