5月27日(土)クッキング~焼きそばづくり~

導入で「やきそば弁当クイズ」をやってから、2グループに分かれて、ソース焼きそばと塩焼きそば作りを開始。

包丁を構えつつ「食べやすい大きさってどれくらい?」「どうやって切るの?」等、質問をしてくる子ども達でしたが、一つ一つ教えていくと交代しながら上手に食材を切っていました。

  

食材をフライパンに入れる時にも「ベーコンもう入れていい?」「粉かけたい!」等、積極的な子ども達。食材や粉末ソースをフライパンから近い位置で入れると、飛び散りが少なく入れられることもわかり、ちょっとした発見のあるクッキングになりました。

完成後、二種類の焼きそばの食べ比べも好評で、「おいしい!」「うまい!」の声が聞こえ、おかわりをして食べていました。

クッキングを通して、積極的に動くことや協力すること、道具の使い方を知ることができ、今後も経験を積み重ねられるよう実施していきたいと思います。

5月13日(土) クラフトテープでコースターづくり

クラフトテープでコースターづくりをしました。

導入ではクラフトテープは環境に優しい再生紙から作られているエコな素材であることを説明した後、「平編み」と「石畳編み」のどちらを作るか決め、グループに分かれて制作を開始しました。

平編みはボンドで端を固定しながら交互に色違いのクラフトテープを編むこともあり、最初は少し迷いながらでしたが、要領がわかるとスムーズに進め、複数個を作る子どももいました。

石畳編みはボンドを使わず、編み込みだけで作ることもあり難易度は高めでしたが、根気よく取り組み、挑戦した全員が完成させることができました。

一つのことに集中し、楽しみながらの制作活動をすることができました。

親子盆栽教室

9月16日(土)鉄北コミュニティープラザで、親子でも参加可能な盆栽教室を行いました。

子どもたちは様々な苗から選び、鉢に入れて根が見えないように小さな石と土を入れてかぶせました。盆栽用のハサミで見栄えを考えながら小さな枝や葉を切って調整して完成していました。初めて体験する子どもたちがほとんどで不安がありながらも真剣に取り組んでいました。

作った盆栽が大人になって成長することをイメージして…。

4月22日(土)クッキングの様子

「なんちゃってピラフを作ろう」と題して、炊いたお米を使って、簡単に調理できるようアレンジしたピラフを作りました。

みんなが積極的に具材切りや調理をすることで、おいしいピラフが完成しました。

 

「自分でまた作りたい」という声が聞こえてくるほど、子ども達に好評でした。

「みんなで協力して作る」という、よい体験に繋げることができました。

 

子どもにカラーバス効果が!!

こんにちは。

みなさんはカラーバス効果をご存じですか。

カラーバス効果とは、ある特定のものを意識し始めると関連情報が自然と目に留まりやすくなる心理効果を指します。

今回はある子どもが関心を持ち始めた事例と一緒にカラーバス効果を説明しますね!

日本史嫌いの男の子

日本史の勉強が嫌だなぁと話していた子どもが「最近、日本史で〇〇時代になってきたよ~」と教えてくれました。

私は素知らぬふりをして「そうか~」と返事をしました。

しかし、しめしめと思っていたのは言うまでもありません。

いくら面白さを伝えても子どもが関心を持ってくれないことには面白さも伝わりませんので、物事を教える、伝えようとする人間は手を変え品を変え関心を引き寄せるようにしむけます。

我々の仕事は〇〇だ

私たちの仕事は「伴走」です。

決して子どもたちを「先導」することではありません。

そのため子どもに問いかけた後ではじっと待ちます。

何日も何週間も反応がないこともあり、職員も何を話したか忘れていることも多々ありますが(笑)、子どもたちも自分のアンテナに引っかかった情報を処理して言語化しようと試みているのです。

そして気になる情報についてもっと知りたいと思ったときにアクションを起こします。

今回、私に日本史の授業について教えてくれたのもそういった作用の一つでした。

そうなると、あとはもうこっちのものです!(笑

まなべるの強み

学校は授業時間が決まっているのでなかなか脱線して物事を教えることはできませんがまなべるでは子どもたちの休憩時間中も職員がそばにいるので様々な質問に答えることができます。

ですから、この後の子どもからの質問に対しての返答で正しいのは「きちんと正答すること」と「それに対する根拠を伝えること」そして「面白エピソード」を交えることです。

そうすることで子どもはまた次の関心のあることを探し、自ら学ぶのです。

まなべるの強みは職員がいつも質問に答えられるところにいるといったところです。

子どもたちには主体的に学習を進めてほしいと思いますが、まなべるでは何か知りたいと思う子どもに対してすぐに返答ができるよう職員がある程度、近くにいます。

子どもにコメントやフィードバックを返すと子どもは喜び、また次の学習の対象を探すのです。

まなべる職員は子どもたちがどんどん新しいことを学び、自分なりの知的好奇心を満たしてほしいと願っております!

皆さまのご利用を引き続きお待ちしております(^^)

漢字検定に挑戦!

こんにちは。

昨日、また新たに漢字検定に挑戦してみたいという子どもが現れました!…というよりも「やってみようよ」と提案しました。

本人も「おぉ!?」と驚いてはおりましたが、挑戦には背中を押す人間が必要ですし、伴走する人間の存在も成功の確率を高めます。

そして今日、さっそく過去問に挑戦します。

どんな結果が出るのかみなさんも楽しみにしてくださいね!

学習室追加

こんにちは。

まなべるでは利用してくださるお子さんが増えたことで建物2階の一室を新たに開放しました。

そこには机を3台、椅子を5台追加して最大で4名が学習できるような環境を準備しました。

まなべるでは小学1年生から中学3年生までの幅広い年齢の子どもたちが利用してくださいますが、学習のペースも子どもそれぞれです。

そのため、学年の小さい子どもの休憩時間が学年の高い子どもの学習時間と重なってしまうことがあります。

静かな環境を求める子どもも多くいますので、この環境もぜひご利用いただきたいと思います。

見学や体験も随時お待ちしておりますのでお気軽にご連絡くださいね!

使える英語は会話から学べ!

こんにちは。

外国語はどのように学ぶのがいいのでしょうか。

私は留学前にテキストでの勉強以外に外国のコメディードラマを観ていました。

その観ていたドラマでの言い回しが実際の会話で発揮された実例を紹介しますので参考にしてくださいね!

私は過去にニュージーランドでホームステイをしていました。

詳しくはエクスチェンジジョブですが、私がその家で家の掃除や庭掃除などを行うと代わりに食事を提供してもらえます。

その家のご主人と何気なく話をしていたときです。

私はその家でもあっという間にポンコツぶりが発覚してしまい、ご主人は私をあれやこれやとからかっていました。

しかし、めずらしく私がまともなことを言った後で頭を指してこう言いました。

Not just a hat rack! (こいつは帽子掛けじゃないぜ!)

するとご主人は大笑い!!一緒にいた奥様も「え!?なに!?こんなに笑うの初めてよ!」と驚いていました。

ご主人はイギリス人でジョークが大好きだったので、このジョークもツボにはまったのでは~と奥様が教えてくださいました。

奥様は日本人の方で英検1級の資格者でしたが、その方でもこのジョークはわからなかったそうです。

外国語を学ぶことは相手とコミュニケーションをとるためのツールです。

今はNHKでもコミュニケーションを重視した番組があったり、youtubeでも海外在住の日本人が面白おかしく英語を教えてくれています。

どんなものがご自身や子どもたちに合うのかはわからないので、まずは何にでもチャレンジしてみるようなフットワークの軽さを心がけていきたいですね!

※参考になるかはわかりませんが、ニュージーランドで私が会話の参考にしたコメディードラマのリンクを張り付けておきますね!

赤い服を着たジョーイも私に劣らぬポンコツですがこの動画から ”Not just a hat rack”の本家が聞けますよー。

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札幌市手稲区にある児童デイサービスまなべるではみなさまのご利用、ご見学をお待ちしております!

ご見学をご希望される方は見学時間などを相談させていただきたいと思いますのでまずはお電話くださいね。

お子様の現状などをお聞かせいただき、今後のご相談を児童発達支援管理責任者がさせていただきます。

ご連絡お待ちしております!

手稲区の放課後等デイサービス・学習支援 まなべる

北海道札幌市手稲区曙7条2丁目6-12

011-688-6447

日本史の学習をはじめました!

こんにちは。

小学校も高学年にならなければ習わない日本史を、休み時間をすこーし使ってまなび始めました。

例えば・・・

この武将の名前はなんでしょう?

と尋ねます。

教科書などではこの写真はあまり使われることはないので、子どもたちは「わからなーい!」と言います。

私はすぐに「徳川家康ですー」と名前を教えますが、

「どうしてこんなポーズをとっているのでしょうか!?」と続けます。

 

子どもたちはあれやこれやと考えて、面白おかしく解答珍答を発言しお互いに笑い合っています。

ある程度、答えが出そろったところでさらっと正解を教えます。

 

その答えも時間が経てば子どもたちは覚えてはいないと思いますが、今は「徳川家康」という名前を聞いたことがあるだけで十分です。

もしくは歴史の勉強もやったな・・・ほどの理解で構いません。

 

休み時間のほんの少しの間にすることですから、学ぶきっかけがひとつできたくらいのもので構いません。

誰かがいつかものすごく歴史を学びたいと考えた時には、一緒に山岡荘八や柴田錬三郎、司馬遼太郎などを読む準備や覚悟はできております(^^)

 

日本では豊臣秀吉は全国統一した人間として美談も多く語られておりますが、韓国へ行けば侵略者としての顔が強く語られていることを留学中、私が韓国人と一緒に住んでいるときに教えてもらいました。

子どもたちには歴史や物事を一つの面ではとらえないこと、何かをかいつまんで理解することはとても容易であること、必要なことは物事を体系的に理解することであることを学んでほしいと考えています。

 

毎日少しずつですが、リクエストがあった時もそうでない時も歴史トークをしています(^^)

 

 

「文明病」とは。

こんにちは。

現在、私が読んでいる本「GO WILD」に書いてあった世界の主要な健康問題とそれらを引き起こす日常のリスクについて紹介します。

※リンクよりAmazonページに飛び、レビューが閲覧できます。

本記事は現在、自身の健康に不安がある方や子どもたちを予測される健康被害から守りたいと考えるみなさまの何かしらのヒントになればと思い、記します。

これらは大人はもちろん、子どもに対しても同様なリスクとなりますので、ご家庭での過ごしかたとしても参考にしていただけると幸いです。

主要な健康問題

虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞など)

下気道感染症

脳卒中

下痢

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)

腰痛

マラリア

慢性閉塞性肺疾患

早産

交通事故による障害

大うつ病勢障害

新生児脳炎

これらに関わる12のリスク因子

高血圧

喫煙

アルコール

家庭の空気感染

果物をあまり食べない

ボディマス指数(BMI)が高い(はっきり言えば、肥満)

高血糖

低体重

大気中の粒子物質(大気汚染)

運動不足

塩分の摂りすぎ

種実類(ナッツ類)をあまり食べない


いかがでしょうか。

リスク因子をみると現代人の生活そのものを表していると私は感じました。

【GO WILD】によると「文明病」の概念は、ナポレオンに仕えたフランス人医師スタニスラ・タンシューが1840年代に行った講演に端を発する、と記載されております。

200年もの間、人間は同じ病に悩まされておりますが、これを読んで関心を持たれた方は本を手にとってみるのもよいかもしれません。